アクアレポート

【しごとの裏側】Vol.2-製造工場視察 in JAPAN(品質検査編)

acquavitaブランドの裏側を様々な観点から見ていく、題して「しごとの裏側」企画。
お客様、お取引様の気になるもの・ことを分かりやすく、きちんとお伝えすることを心がけ、ネタ尽きるまで続けてまいります。
【しごとの裏側】Vol.2は、acquavitaの製造を手がける世界の工場の中で皆様にとって最も身近にある国内工場(静岡県)から、今回は製品の「品質検査」に焦点を当ててレポートします。

健康食品(サプリメント)の製造工場は日本にいくつあると思いますか?
acquavita製品製造にあたり、アプローチした工場は、日本で40社ですので実数はその5倍、いや、10倍は存在するかもしれません。

ただし、ある条件を付け加えるとその数はグッと減ります。

国内GMP(Good Manufacturing Practice ※1)認定を受けている工場である

さらに、より取得の難しいとされるNSF(National Sanitation Foundation)国際GMP認定を受けている工場となると、日本においては数社しかありません。

acquavita製品ラインナップのうち、国内製造するものはこの最先端のNSF国際GMP認定工場で生まれています。

それではこの最先端工場ではどのように品質管理がされているのか、

  • ①原料受け入れ時
  • ②製品製造完了時

に実施される品質検査の様子をお伝えします。

  • ①原料受入れ時品質検査について
    検査項目
    ●微生物検査(一般生菌数、大腸菌群)
    ●外観検査(色調、嵩)
    サプリメントの原料全てに同様の検査が実施され、基準をクリアしたもののみ製造原料として使用されます。
    原料は入荷ロットごとにコード管理され、専用の倉庫にて厳重に管理されます。
  • ②製品製造後品質検査について
    検査項目
    ●規格(直径/厚さ)
    ●重量
    ●硬度
    ●含水率
    ●崩壊時間
    ●微生物検査(一般生菌数、大腸菌群)
    これらの検査基準をクリアしてはじめて、製品として出荷が可能になります。
    また、弊社の製品は「1粒あたりの栄養成分配合量」が非常に多く、しかも賦形剤などの添加物を極力減らしているため、製造は困難を極めます。
    試作を繰り返し何度も行って頂いたこちらの工場のおかげでacquavitaは成り立っています。
    本当にありがとうございます!!

※1 GMP(Good Manufacturing Practice)とは
Good Manufacturing Practice(適正製造規範)の略で、原材料の受け入れから製造、出荷まで全ての過程において、製品が「安全」に作られ、「一定の品質」が保たれるようにするための製造工程管理基準のことです。

製造工場の概要
本社:静岡県富士市
創業:1963年 生産・品質管理:ISO9001 認証/ISO22000 認証/日健栄協GMP認定/NSF(National Sanitation Foundation)GMP認定

国内工場で製造している製品(6品)
マルチビタミン&ミネラル+64種の野草発酵エキス
マルチミネラル
ビタミンD1000
Fe(鉄)+ビタミン・ミネラル・アミノ酸
亜鉛20㎎
グルコサミンプラス

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